わきの臭いの消し方・治し方6選!切開手術以外の方法とは?

季節を問わず、気になるのがわきの臭いです。
特にわきがは、ご自身で気になるレベルであればまだよく、重度になると他人にも迷惑をかけてしまう恐れも・・・。

 

そして、それを改善するための手っ取り早い方法に切開手術がありますが、手術は傷跡が残ってしまう可能性があるというデメリットを持っています。

 

ここからは、切開手術を行うことなくわきの臭いを消す方法・わきがを治す方法を6つご紹介して行くことにしましょう。

 

3週間でわきがを消す方法があったら知りたくありませんか?

 

1.レーザー治療

医療機器

 

レーザーをわきが部分に照射して、わきがの原因となるアポクリン線、エクリン線、皮脂線を委縮させ、汗と臭いを抑える方法です。
この治療法のメリットは、片側5〜10分程度で治療が完了し、痛みをほとんど感じることなく治療を受けることができるという点にあります。

 

また、レーザーは体毛の黒色に反応するという性質持っているため、わきが治療と同時に脱毛も行うことができるという点も、メリットとして挙げることができるでしょう。
さらに、メスを使用しませんので、傷跡が残る心配もありません。

 

この治療法は軽度〜重度のわきがの方に対応していますが、重度の方の場合では、再発する可能性があると考えられています。
保険適用外となりますので、費用は1回80,000円〜150,000円前後と高額になっていますので、この治療法をご希望の方は、カウンセリングの段階で、再発の可能性についても確認しておくことをおススメします。

 

2.ボトックス注射

注射器

 

ボツリヌストキシンが持つ筋弛緩作用を利用して、脇のアポクリン線やエクリン線、皮脂線の働きをストップさせる治療法です。
この治療は注射で行いますので、片側5分程度で治療が完了、痛みは注射針のチクッとする感覚のみです。
保険適用となることもありますが、医療機関によっては自費になることがありますので、事前確認が必要です。

 

費用はおよそ30,000円前後。汗腺の働きをストップさせる方法であるため、脇汗をストップさせる効果が優れています。
一方で、効果は数カ月間しか継続しませんので、根本的なわきがを改善する治療法とは切り離して考えておくとよいでしょう。

 

3.電気凝固法

脇の毛穴からマイクロニードルを差し込み、電流を流して汗腺を焼き切る方法です。
この治療法は痛みを伴いますので、麻酔が施されます。
また、この治療法は1回で完結しませんので、数回の治療を受ける必要があります。

 

毛穴から直截観戦に働きかけますので、再発が少ない治療法であると考えられています。
ただし、1回の治療が30,000円前後となっており、これを数回受けなければなりませんので、経済的な負担は大きくなる可能性があります。

 

また、この治療法は比較的軽度のわきがの方に対して行われるもので、重度の方の場合では、別の治療法となることが多いようです。
脇だけではなく、すそわきがにも効果的ですので、すそわきがでもお悩みの方は、医療機関に相談してみるとよいでしょう。

 

4.ミラドライ

手術室

 

マイクロウェーブ法と呼ばれる治療法で、皮膚の上からマイクロ波を照射して、それによって発生した熱が汗腺を破壊して行きます。
ダウンタイムがなく、傷跡が残らないというメリットを持っていますが、保険適用外の治療であるため、費用が300,000円前後と高額な設定となっているというデメリットがあります。

 

この治療法は、軽度わきがの方であれば半永久的な効果を期待することかできるといわれていますが、重度の方の場合では再発する可能性がありますので、事前確認が必要です。

 

また、この治療法は脇のみ有効で、すそわきがには対応していません。

 

5.ビューホット

フラクショナルRF(高周波)を照射することにより、汗腺を破壊させてわきがを改善する治療法です。
ミラドライがすそわきがに対応していないのに対し、ビューホットはすそわきがにも対応することができるというメリットを持っています。

 

また、重度のわきがの方であっても滅多に再発することがないという点も、大きなメリットでしょう。
この治療法も保険適用外となっていますので、両脇で300,000円前後、すそわきがの場合では350,000円前後の費用が必要となります。

 

6.薬による治療

飲み薬の錠剤

 

外用薬では塩化アルミニウム液、内服薬では臭化プロバンテリンという抗コリン剤(発汗を促すアセチルコリンの分泌を抑える働き)の薬が処方されます。
外用薬の塩化アルミニウム液は多汗症にも使用される成分で、わきがの場合では、ガーゼなどに染み込ませてお風呂上がりにパックを行うというのが有効な方法となっています。

 

ただし、重度なわきがの方の場合ではこの治療法で対応することができませんので、別の治療法と合わせて行う必要があるでしょう。
また、内服薬の臭化プロバンテリンの場合では、長期的な服用は勧められていませんので、ひとまず症状が治まった時点で、別の治療法に切り替えるという処置が取られることか多いようです。

 

薬による治療の場合では保険が適用されますので、とりあえずの応急処置をしたいという方は医療機関に相談して、これらの治療の詳細を確認してみて下さいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

わきの臭いを消すためのクリーム5つ、そして実際のわきの臭いの消し方・治し方を6つご紹介してきました。
あなたのお役に立ちましたでしょうか?

 

わきの臭いを消すための方法は様々なものがありますが、実際に「即効性」「手軽さ」「リスクの低さ」「コスパ」を総合的に考えると、やっぱりデオドラントでのケアが一番だなと思います。
特に、私が使っているクリアネオというデオドラントは永久返金保証付きなので、安心して試せます。

 

使ってダメなら返金申請するだけなので、本格的な治療方法を検討する前に、ぜひ試していただきたい商品だと思います。

 

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