わきがで黄ばみが出来るのはなぜ?対策はある?

シャツの黄ばみを確認する男性

 

わきがで脇の下が黄ばむのはなぜなのでしょうか?また対策はあるのでしょうか?こちらをお読みいただけたらわきがの黄ばみの原因と対策が一気にわかると思いますよ!

 

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1.黄ばみは体内から出る色素で黄ばむ

人間の体には、三種類の分泌腺があります。その中の一つにアポクリン汗腺というのがあります。ここからは色々な成分が体内から汗と一緒に分泌されていて、その中の成分の一つにリボフスチンがあります。

 

リボフスチンは色素成分の一種です。このリボフスチンが黄ばみの原因です。

 

アポクリン汗腺は人種などのいわゆる体質によって数が違います。当然リボフスチンの分泌される量も汗腺の数に比例します。その色素の色も人種に拠って違い様々です。ワキガはこの汗腺が多い遺伝体質です。

 

黒人や欧米白色人種は黒褐色で中には黒色もあります。私達は黄色から濃くても茶褐色です。他にも原因は、分泌される鉄分です。又、この分泌腺から分泌される汗と使用している、制汗剤と交じり合って出来ることも指摘されています。体質や皮膚表面の常在細菌などの違いによって影響されます。

 

制汗剤が原因かどうかを確認するには、使用を中止することです。

 

一目同然で確認できます。通常の汗も、湿疹や皮膚炎や真菌の繁殖などの皮膚の状態によって黄ばみが出来ると指摘もされています。これらが、交じり合ったのが黄ばみの出来る仕組みです。

 

2.黄ばみを抜くには?

漂白剤には、二つの種類があります。一つは塩素系でもう一つが酸素系です。

 

普通の襟垢汚れによるシミや、袖口などの汚れによるシミは、汗と一緒に分泌される皮脂汚れのシミ、汗シミです。どちらでも、落ちます。

 

黄ばみは、塩素系では落ちません。使用するのは、酸素系です。間違わないように、注意してください、酸素系です。リボフスチンが原因ですから、酸素系漂白剤だけでは難しい時も多いです。

 

更に強力な漂白効果を得るには、酸素系漂白剤と重曹を混ぜて使います。

 

重曹は、ふくらまし粉です、パンなどに使用する成分です。炭酸水素ナトリウムといって他には胃薬にも使用されていて、食べても安全な粉末です。

 

以下、使い方をご説明します。

 

重曹を使った黄ばみ落としの方法

まず、重曹を大匙一杯に、500ミリリットルの真水で重曹水を作ります。それに漬け込んで、漂白してください。一晩くらいで普通は落ちます。

 

それでも落ちない黄ばみは、重曹と酸素系漂白剤の両者の割合を、1対1にします、間違えないようにようにしてください。

 

それと、混ぜると炭酸ガスが発生します、密閉容器に入れて混ぜては絶対にダメ、危険です。この強力な漂白液の使い方は、漂白液を黄ばみにまずは塗ります。塗った黄ばみの部分にヘアードライヤーやスチームアイロンのスチームを当てて加熱します、漂白液を塗った部分が人肌より少し熱い40度〜50度位が一番効き目があります。

 

この漂白液は、強力な漂白効果がありますので色物の洋服や柄物の洋服には使用しない方がいいです、気を付けて下さい。この重曹を使用した重曹石鹸というのが市販されています。この石鹸で洋服の黄ばみ部分を洗う方法もあります。

 

3.重曹の他の使い方

他に上層使う方法としては、直接わきの下に重曹の粉を塗ったり重曹水を吹き付ける方法があります。洋服のわきの下部分に使うのも効果的です。重曹は同時に消臭にも有効的です、汗のすっぱ臭い臭いも消せます。

 

直接肌に使うことによって、わきの下の濃くなった色が薄くなります。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

わきがで出来てしまう黄ばみ対策の参考になったでしょうか?重曹を使った洗濯の方法は以外に効果的なのでお試しください。

 

 

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