わき臭対策に制汗剤を人気で選ぶのは間違い?!

考える女性

 

あなたが、わき臭対策で制汗剤を選ぶ際、基準をどこにおいていますか?

  • ネット上の口コミや人気でしょうか?
  • それとも値段、効果などでしょうか?

人それぞれ選ぶ基準はいろいろあると思います。

 

よく聞くのは、制汗剤を使い出したら、急にわきが臭が目立つようになったという話です。消臭効果を期待して使用しているのに、逆効果では残念ですね。

 

そこで今回は制汗剤の正しい選び方について見ていきましょう。

 

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1.わき臭対策に制汗剤を選ぶ目的は?

制汗剤は、どうやって選んでいますか?ただ、ネットの書き込みなどで人気のあるものを選んでいるのではないのですか。

 

いくら人気があってもそれだけで選ぶのは危険です。

 

人それぞれ肌の体質は違います。敏感肌の人などは、わきが用の制汗剤を使用してかぶれたりや肌トラブルに見舞われることがあります。制汗剤を選ぶには、ただ人気だけで選ぶのではダメなんです。

 

人それぞれ、体質の違いや肌質の違いなど簡単に言ってしまえば個人差があるからなんです。制汗剤は、製品によって成分も違いますから、成分表示を確認することが重要になります。

 

制汗剤を使用する目的としてほとんどの方が考えているのは、二つしかありません。

 

一つは、噴出す汗を抑えること。
もう一つは、わきが臭を抑えること。

 

この二つに限られます。他の目的は、無いと考えられます。

 

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2.わきがには臭いの強さに段階がある

驚く女性

 

私達の体の皮膚表面に存在する細菌の種類によって、わきがの臭いの違いがあります。

 

弱い臭い(軽度のわきが)の方の場合には、表皮ブドウ球菌といわれる細菌が多く存在しています。

 

また、強い臭い(強度のわきが)の方の場合には、ジフテロイド菌と呼ばれる細菌が非常に多く存在しています。

 

アポクリン汗腺から分泌された汗が分解された時に、このジフテロイド菌があの強烈な臭いを発生させていると考えられています。

 

このジフテロイド菌に対する殺菌効果が高いのは、塩化ベンザルコニウムという成分です。

 

ただこの成分は殺菌効果が非常に高く、私達の皮膚の表面に存在する他の細菌にも有効的に働いてしまい、有益な細菌までもが極端に減少してしまいます。

 

もしこの塩化ベンザルコニウムを、ワキガでない方や軽度のワキガの方が使用すると皮膚表面から表皮ブドウ球菌よりも強い菌を繁殖させてしまう危険性があります。

 

よく制汗剤を使っているのに、使う前より臭いがきつくなってしまうケースの場合は、このことが当てはまる可能性が高いです。殺菌効果の高いものを使用すればよいという考えは、はっきり言って間違えです。

 

いくら効果の高いものでも、自分の臭い(細菌の種類)に合わないものを選べば、逆効果になります。

 

制汗剤は、人気で選ぶのではなく、臭いの度合いで選ぶことが重要です。

 

3.制汗剤の臭い強度別の選び方

わき臭をはじめ体臭は個人個人臭いの強さが違います。

 

そこで、わきが臭の強さ別の制汗剤の選び方をご紹介します。

 

わきがでないけど皮脂汗臭が気になる方

植物エキス配合や低刺激タイプなどのボディー拭き取りタイプがオススメ

 

軽度〜中程度のわきが症の方

フェノールなどを含有した消毒タイプのスプレー式や拭き取りタイプがオススメ

 

中程度〜強度のわきがの方

塩化ベンザルコニウム配合の強殺菌タイプのクリーム状やジェル状など直接脇の下に塗るタイプがオススメ。強度のわきが体質の場合効果は薄い可能性の方が高いです。

 

わきがの制汗剤選びも迷わずにすみます。選ぶポイントは、人気ではなく臭いがポイントです。あなたに合ったものを選びましょう。

 

そう考えた時に、とにかく色々な商品を試すことが重要になってくるのではないかと考えられます。1つめで最適なデオドラントに巡り合えれば良いですが、そうとは限りません。そうなった時に、返金してもらえる商品だとリスクなしで試せますのでおすすめです。

 

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