ラビリンの口コミ「効果なし」の真相に迫って分かった9つの真実とは?

驚く

 

イスラエル発祥、世界20数か国で愛用されているラビリンのデオドラントクリームをご存知ですか?

 

ラビリンは、「1回ぬったら、1週間消臭効果が持続する」という商品です。

 

果たしてこの持続性は本物なのか?口コミの効果ある/なしを検証し、「効果なし」と答えた方の特徴を掴んで分かった9つの真実に迫りたいと思います。

 

3週間でわきがを消す方法があったら知りたくありませんか?

 

ラビリンは効果なし?まずは口コミを見てみよう!

ラビリン使ってる

 

1975年の販売開始から40年以上!ロングセラーのラビリン。良い口コミ・悪い口コミをチェック!

 

ラビリンの良い口コミ

“高校生のときから愛用しています♪思春期で臭いが気になっていた時に母が買ってきてくれました。これを塗ると最低でも5日は臭いを気にすることなく日常生活を過ごせます。なくてはならない品です。また少量を軽く塗り込むだけでよいのでコスパも最強です。”

 

“私にとって、お気に入りナンバー1のデオドラント剤です。何度もリピしています。こちら、汗を止める効果はありませんが、ニオイを防いでくれる効果は抜群です。それから私の場合ですが1週間も持ちません。せいぜい、2〜3日といったところでしょうか。長持ちはしません。それでもニオイを防いでくれる効果は抜群な為、手放すことはできません。夏は勿論の事、冬場でも使用しています。”

 

“ニオイにはかなり悩みがありますが(わきが)、ラビリンを使うようになって大分楽になりました。数日間効果があるので汗をかいたときにすぐ塗り直す必要もなく、忙しい人には本当におすすめです。”

 

“効果が1週間ほど持続するので、出かける前にあわててってことがありません。お風呂上りのボディケアついでに、時間がある日に塗っておける。肌が弱くても、痒くなったり赤くなっりしない。刺激なし。1回に使う量も少なく、週1回というわけで、コスパ抜群。まだ1個目です。”

 

ラビリンの悪い口コミ

“塗った翌日くらいまでは、ツーンとした昔の男性整髪料みたいなにおいがあします。同じく、翌日くらいまでは白残りする。さすがに、汗までは抑えられない。”

 

“早速塗ってみると、服に臭いは移らないものの(ワキの臭い、製品臭)ワキに鼻を近づけると半端ない臭い。臭いが混ざってワキガより臭いです。服に輪染みができないので軽度なのかなと思いますが、使うことで余計酷くなりました。”

 

“何回か使用しましたが、製品臭がだめでした。私は製品臭が気になったので、お風呂に入る前につけて、お風呂で脇を洗って、次の日出かけるということをしていました。それでも製品臭なのか自分の体臭なのかが以前にまして気になるような気がしました。”

 

“塗って数時間くらいはクリームがおじさん臭いけど、時間が経つと臭いがなくなってワキガにも効いてよかったです。だけど3年位使い続けていたら効果がなくなってきて臭いのでリピはやめます。”

 

“ものすごい伸びないですよね、コレ。デオナチュレのクリーム感覚で使ったらびっくり。肌が痛いです。伸ばそうにも伸ばせないし、白残りしてしまって。効果はよくわかりません。このクリーム自体に匂いがあって、その独特のにおいの方がきになる。とりあえず、肌が痛いので使用は中止。”

 

ラビリンの口コミから見た9つの真実とは?

ラビリンについて調べてみた

 

ラビリンの真実は如何に!特徴や成分を詳しく解説します。

 

真実1.ラビリンは、独特なニオイを放つ

使用者のレビューや口コミにて、最も多いのがラビリンの臭いについてです。

 

良い口コミ悪い口コミの両方にて「ニオイが気になる」と答えている方が多く、一体どんな臭いがするのかというと、

 

「おやじ臭」「おじさんがつける整髪料の臭い」「シェービングクリームの臭い」と、とにかくおじさんのイメージが強いクリームであることが挙げられます。

 

やはり中東イスラエル産であるので、独特なニオイは致し方ないのでは・・という感じですが、慣れればそんなに気にならないようです。

 

とはいっても、この独特なニオイが体臭やわきがと混じって、悪臭を放つことがあるので要注意!

 

筆者が調べてきてわかったことは、わきがや体臭に合うデオドラントは、絶対に無臭であることが条件です。

 

香りでごまかすのには限界があります。

 

デオドラントの匂いが体質に合う/合わないということも関係してくるので、使ってみて「臭い」と気づいたら、使用を中止するのが良いでしょう。

 

真実2.主成分はハーブで作られている

ラビリンの主成分は、お肌にやさしい天然由来のハーブで作られています。ハーブ以外の有効成分は以下にあり。

 

有効成分:イソプロピルメチルフェノール

 

殺菌効果が非常に高い成分。わきがの臭いの原因となる常在菌を強力殺菌できる為、重度のわきがの臭いを抑える事ができます。

 

その他の成分:ジブチルヒドロキシトルエン・クロルフェネシン・エテド酸四ナトリウムニ水塩・イソプロピルメチルフェノール・dl-a-トコフェロール

 

ラビリンに含まれるその他の成分は、殺菌・酸化防止・乳化剤などの役目を果たし、日本の化粧品にも含まれている成分となるので、独特なニオイを放つことはありません。

 

主成分のハーブは、「カレンディラ」「カモミールエキス」「アルニカ」等を使用し、中世ヨーロッパでは、伝染病予防のハーブとしてカレンディラがが使用されています。

 

他、殺菌・抗菌・消臭作用が高くあると同様、保湿効果も高いので、敏感肌や乾燥肌の方も安心して使用できるハーブです。

 

ラビリンの良い点は、ハーブを使用していることでしょう。

 

真実3.効果が長期間持続は注意が必要

ラビリン人気の理由は、「効果が1週間持続すること」です。

 

お風呂やプールに入ってもその効果が持続するとあり、その持続性に期待大!

 

塗り直しが必要ない点と約7日間も効果が持続できる点は最大の魅力となりますが、実際には、「3日間くらいで臭いがでてきた」という方もいます。

 

臭いに対する持続効果は、個人差にもよるので、一概に1週間もつとは言えないようです。

 

しかしながら、ワキの汗の臭いを抑えた分、他の部分の汗が臭くなると感じる方もいるので、長期間の効果持続商品には、副作用が伴う場合があるということを念頭において、使用するようにしましょう。

 

真実4.量が少ない

ラビリンの内容量は、12.5gであり、使用目安は約6か月間です。

 

これ一つで、約半年も使うことができ、ひと塗りで1週間もてばコスパが良いと思いますが、上述したように、長期間の持続性を実感できればの話です。

 

12.5gの内容量は、他のデオドラント剤と比較すると少なく、2〜3日に1度使用もしくは、臭いが気になる時に塗り直すと考えると、もう少し量があった方が良いと思います。

 

真実5.伸びが悪く、白残りする

一般的なデオドラントのロールオンやボトルプッシュ式と違い、ジャータイプのラビリンは、使用時に蓋を開けて、指ですくってワキの下に塗るタイプになります。

 

使い方は、ラビリン少量を指でとってうす〜く伸ばしながら塗るだけですが、テクスチャーがやや固めである為、クリームの伸びが悪いのが特徴として挙げられます。

 

付け心地はややべたつきがあり、服につく恐れもあり。

 

数時間後、白く残ってしまったクリームはふき取りが必要とあるように、白残りしてしまう場合があるので、使い勝手はイマイチでしょう。

 

真実6.肌に負担がかかる

通常のデオドラント剤は、朝やお風呂後の就寝前につけて、1日を過ごし、夜はわきのよごれと一緒にデオドラント剤も一緒に洗い流すというのが鉄則です。

 

ラビリンは、効果が1週間持続とあるように、成分自体をしっかりと洗い流すことはできません。

 

肌に良いハーブを使っているといえども、成分は通常のデオドラント剤に比べてキツイと思うので、肌に負担がかかっているのは一目瞭然。

 

デオドラント剤によって、毛穴の詰まりを起こすと、返ってニオイが強くでてしまう可能性あり。清潔面もやや心配です。

 

真実7.外国人用と日本人用のラビリンがある

ラビリンの正規代理店は、ハラヴィン博士が作った「ハラヴィン社」。

 

そして、ラビリンを販売する日本正規代理店が「エリック社」になります。

 

ここで大きな違いは、日本正規代理店のエリック社は、日本人の肌質に合わせて製造されているので、外国人用に比べて成分・配合量が異なり、刺激が少なく作られています。(上記で紹介した成分は日本人用です。)

 

(外国人用成分)
カレンディラ花エキス・アルニカ花エキス・トコフェロール・酸化亜鉛・ヒマシ油&水添ヒマシ油&カルナウバロウ・タルク・でんぷん・エチルヘキシグリセリン・クエン酸トリエチル・カモミールエキス・大豆グリシン・EDTA-4Na・香料・シメン5オール

 

なぜ外国人用と日本人用にわかれているかは、日本人の方が外国人よりも角質層が1/3ほど薄いので、刺激に弱い為です。

 

外国人では起こりにくい刺激でも、日本人には刺激となり、肌荒れを起こす危険性があります。

 

ではどちらが効果があるのか?

 

日本人の肌質に合うように作られた製品でも十分に効果を実感している方もいます。

 

正規品を購入したいとお考えの方で、お肌に自信がある方は、リスクを承知した上で、外国製を試してみても良いでしょう。

 

真実8.かゆみや肌トラブルを起こす

ラビリンは、アルコールやアルミニウムを使用しておらず、肌に負担をかけずに作られていますが、香料や酸化亜鉛を配合して作られています。

 

また、殺菌をした後の保湿成分が十分に配合されていないので、繰り返し使い続けることで、皮膚が荒れ、かゆみが起こることがあります。

 

口コミでも「使って2〜3回目くらいから痒みが起きた」という方もいるので、肌トラブルが起きた際は、使用を中止しましょう。

 

真実9.急に効かなくなることがある

始めは、ラビリンの効果を実感していた!という方でも、使い続けていくうちに、効果が実感できなくなる。または、わきの臭いが強くでてしまうという口コミがあります。

 

もちろん数十年間使っていても効果が持続している方もいるので、個人差があります。

 

なぜ突然効かなくなるのか?

 

その答えは、菌がデオドラント剤の殺菌力に対抗しようと、より強い菌を生み出し(=耐性菌)、より強い臭いを発生させてしまうからです。

 

特に、肌に刺激のあるキツイ成分であったり、使い方を間違って使用してしまったりすると、使い続けることで、耐性が起こりやすくなります。

 

最終検証 ラビリンは効果あり?なし??

殺菌効果と持続性が抜群なラビリン。

 

外国人用・日本人用で効果の良し悪しが分かれてしまいますが、デオドラントをぬり直すのが面倒な方、効果を長期的に持続させたいとお考えの方には、とても良い商品だと思います。

 

ラビリンを長年愛用されている方には申し訳ありませんが、使い心地やニオイ、コスパ、保湿成分等などの観点から考えると、おススメ度はやや低めです。

 

筆者自身が、今まで数多くのデオドラント剤をみて、使い勝手を調べてわかったことは、日本で製造され、通販で販売されている薬用わきがクリームの方が満足度が高く、お肌にも優しい成分を使用しています。

 

ラビリンをご検討の方は、今一度クリアネオやノアンデの使用をご検討してみて下さい。

 

 

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