わきがにお酢が効く?手術前に試したい2つの方法

酸っぱいお酢がわきの臭いケアに効果ある

 

家でもできるわきが対策の方法の1つとして「お酢」がいいと聞いたことはありませんか?お酢の主成分は酢酸(さくさん)とクエン酸ですが、特にクエン酸はわきが対策で大きな効果があると言われています。

 

わきがのレベル重度と軽度の見分け方とは?!

3週間でわきがを消す方法があったら知りたくありませんか?

 

お酢に含まれるクエン酸のわきが臭予防効果とは?

 

人間の代謝(エネルギーサイクル)には大きく、解糖系とクエン酸サイクルと言うのがあります。無酸素下では、解糖系で代謝が行われ、疲労物質である乳酸が生み出されます。一方、酸素が豊富な状態だとクエン酸サイクルによって代謝が行われます。

 

解糖系で代謝された時に生み出される乳酸は汗腺においてアンモニアを発生させるのでより体臭を悪化させます。一方でクエン酸サイクル代謝されると臭い物質が出づらいのです。このクエン酸サイクルの原料になるのがもちろんクエン酸です。

 

ところで、私たちの生活習慣の中で体内が酸化することも体臭悪化の一因と言われています。活性酸素により酸化することで体臭がキツクなります。そんな活性酸素によって酸化してしまった脂質を分解するときに、雑菌が混ざっているとさらに臭いが強くなると言われています。

 

そこで有効になってくるのも、お酢に含まれるクエン酸です。

 

実はお酢はすっぱいのにアルカリ性の食品として扱われています。アルカリ性の食品は体内の酸化を防ぐ効果がありますから結果的に臭いづらい体質に近づきます。

お酢を使ったわきが予防2つの方法とは?

 

お酢を直接脇に塗ると勘違いしている人もいますが、直接塗るのではなく、一日大匙1杯飲むだけではいいのです。

お酢を飲んでわきが予防

 

ですが、お酢を直接飲むのって結構辛いので毎日は飲めないと言う人は水や炭酸水で割って飲むとかなり飲みやすくなります。それでも飲みにくいと言う人は蜂蜜を入れると甘さが増しますので小さいお子様で飲めるので是非毎日飲んでみてください。

 

また、リンゴ酢やブドウ酢、ブルーベリー酢など、果実酢と呼ばれるものが市販されていますのでそちらで代用しても同様の効果が期待できます。

お風呂にお酢を入れてわきが予防

 

その他にお風呂にお酢を入れるという方法もあります。

 

お風呂にお湯をはったらコップ1杯のお酢を入れて15分ほど入浴するだけです。半身浴をしたい場合はぬるま湯にしてしまうと酢の成分が体に吸収されづらくなり、効果が半減してしまうので、もし半身浴をしたい人は塩を小さじ2ほど入れて入浴しましょう。

 

その場合、塩を入れてるので次の日もそのままにしてしまうとお風呂が酸化してしまうので必ずお湯を捨てるようにしてください。

 

また、お風呂にお酢を入れたら身体がお酢臭くなるのでは?と心配する人もいますが、実際やってみましたがそのようなことはないのでご安心ください。むしろ、いつもなら寝ている間に臭いが出始めていて翌朝すでに臭っている脇の下から、臭いがあまりしなかったという経験があります。個人差はあるかと思いますが試してみる価値はあると思いますよ。

 

手術を考えている方は一度お酢を試してみては?

 

わきがが気になる人は「手術したほうがいいのではないか?」と悩む人も多いのが事実です。

 

ところが、手術をしてアポクリン汗腺を取り除いても汗腺が取り除ききれずに、また数カ月から数年後にはわきがが再発してしまうこともあります。結局、再度手術を行わなければならないことも。結局、何度も繰り返し手術を受けているのにわきがが改善できないという口コミも少なくありません。

 

保険が効く手術法もありますが、もし保険適応外とされた場合は平均で約25万円〜30万円ほどの手術費用がかかってきます。そう考えると、何度もできる手術ではないと思いますので、まずはお酢を使ったわきが予防法を実践してみてください。

 

ポイントは、お酢を飲む。お酢風呂に入るです。

 

お酢を使った方法だけなのに思わぬ効果が実感できるかもしれませんよ!

 

参考にしてみて下さい。

 

 

※関連記事

私がわきがの臭いを3週間で消した方法を公開中

わきの臭いを消すクリームおすすめ5アイテム持続性で選ぶならこれ!