りんごでわきがの臭いを抑えることができる?!

りんご

 

わきがの悩みを持っている人は、悩みがつきることはありませんよね。

 

きっと今までもこれからも色々な方法のわきが対策を試していくのかもしれません。

 

外側からアプローチするデオドラント用品を使うというなわきが対策の仕方ももちろんですが、内側からアプローチするわきが対策にも注目してみましょう。

 

わきがの臭いというのは生活習慣でも対策していけるということは広く知られている話です。

 

特に食生活などはよく言われていることですよね。そんななかで今回は「りんご」にスポットを当てて考えていきます。

 

私が食事療法と〇〇を組み合わせて3週間でわきがの臭いを消した方法をご紹介しています

 

りんごのわきがへの消臭効果

りんごでわきが対策ができる!その理由は、りんごは臭いのもととなる汗の成分を分解してくれます。

 

わきがとうのはアポクリン腺から分泌される汗が皮膚の雑菌によって分解されて酸化されることでわきがの臭いを発生させます。

 

アポクリン腺から分泌される汗にはタンパク質が含まれていて、これもわきがの臭いの原因となります。

 

りんごの中にはポリフェノールオキシダーゼという酵素が含まれていて、この酵素がタンパク質を分解する働きをします。

 

りんごの消臭効果というのは昔からよく耳にすることがあります。

 

臭いの強い食べ物をたべたあとに、りんごを食べると良い!というのは知っていましたが、こういうことだったんですね。

 

りんごだけではなくて酵素をたくさん含む、野菜や果物には消臭効果が期待できます。

 

りんごで便秘も解消

そしてりんごにはペクチンという食物繊維が含まれています。植物繊維というのは便秘を解消させることで有名です。

 

便秘というのも体臭の悪化につながります。もちろんわきがの臭いも悪化させます。便秘ではなかったとしても、腸内環境の状態が悪くなていれば体臭は臭くなります。

 

腸内環境が悪い状態になっていると悪玉菌が繁殖して悪臭のするガスを発生させます。

 

それが血液にとけ込んで循環されて汗腺から分泌されて臭いが発生してしまうのです。腸内環境というのは身体が冷えていたりすると悪くなります。

 

ストレスを溜め込んだりしても悪化します。運動不足も良くないのです。身体によくないとされていることは大体が腸内環境の悪化につながるということみたいです。

 

りんごに含まれるペクチンは腸内の悪玉菌の繁殖を防ぐ作用があります。

 

結果的にはわきがの臭いの悪化を抑えることができるのです。

 

私が食事療法と〇〇を組み合わせて3週間でわきがの臭いを消した方法をご紹介しています

 

わきが対策としてのりんごの使い方

りんごを食べるだけではなくて、りんご湿布の作り方の紹介をしていきます。必要なものはりんごとガーゼやコットンです。

 

りんごをすりおろす
コットンやガーゼにりんごの絞り汁をしみこませる
脇の下に貼付けます。絆創膏などで固定しておくと良さそうです
1時間くらい放置する

りんごの酵素が脇の中に浸透してわきがの臭いを抑えます。

 

終ったら、そのままにしないで綺麗に脇の下を拭き取ってください。そのままにしておくと雑菌が繁殖して意味がなくなってしまいます。

 

臭い対策ならリンゴ酢もおすすめ

酢もわきが対策に良いとされているものです。身体をアルカリ性にして疲労回復、ストレス解消、美肌効果などさまざまな良い効果があるものです。

 

特に身体をアルカリ性に保つことで体臭を予防するのに効果的です。酢とりんごを組み合わせたものがリンゴ酢です。

 

リンゴ酢という形で市販でも販売されています。飲んでも良いし、サラダにかけてドレッシングをして使うこともできます。

 

自家製のリンゴ酢を作っても良いですね。飲みづらいなと思ったら、水やお湯で割ってみるのもよいし、蜂蜜を入れたり炭酸水を入れてみるともっと飲みやすくなります。

 

酢を選ぶ時に上質なものが良いという場合は「純米酢」を選ぶことをおすすめします。

 

 

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