野菜を食べてわきが対策!アルカリ性の梅干しがこうかあり?!

トマト、ピーマン、ナス、キャベツなど野菜の画像

 

わきがを治すためには食生活を変えてみると良いとも言われています。

 

食生活は好き嫌いなどもあると思いますが、是非取り組んでみてほしい対策の1つです。

 

特に野菜を意識して食べると、わきがの臭いに対して身体の内側から強い消臭効果を得られるかもしれません。

 

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わきが対策したいなら!肉中心の食生活から野菜にシフトにしよう

基本的には、脂肪の多い肉とかを中心に食べている人は、ワキガの臭いが強くなるとされています。

 

これはどうしてか?というと、その脂肪などはワキガの原因になるアポクリン腺を刺激してしまい、より臭いを強めてしまう効果があるためとされているからです。

 

逆に野菜を中心にして食事をとっていくと、この臭いが軽減されると医師なども話しています。

 

ポリフェノールがわきがの臭いを抑えてくれる

ポリフェノールという成分を聞いたことがあると思いますが、これがわきがにとって非常に効果的なのです。ポリフェノールは動物性食品には含まれず、植物性食品に含まれる成分です。

 

野菜や果物に多く含まれていて、摂取することで体内の酸化を防ぐことが出来ます。

 

多く含まれる代表的な食品としては、ブロッコリー、トマト、春菊、さつまいも、たまねぎ、レンコン、ごまなどがあります。

 

割と身近な野菜が多いので、普段の料理にも取り入れていきやすいのではないか?と思います。

 

ポリフェノールは野菜の他にも、多くの果物にも含まれているので、野菜の後のデザートとして食べていけると良いでしょう。

 

特に、リンゴポリフェノールは有名です。リンゴのわきが臭消臭効果が広く知られるようになったのはこのポリフェノールの効果が期待できるからです。

 

野菜の中でも酸性食品は食べてはいけない?!

ところで、野菜だったら何でも良いというわけではなく、わきがの臭いを強めてしまう恐れのある酸性食品は摂らないようにしてください。

 

例えば、アスパラガスや、レンズ豆、クワイは代表的な酸性食品の野菜になりますが、このような酸性の野菜は、アポクリン腺からの分泌液を酸化させることにより、臭いが強くなってしまうのです。

 

酸性の食品としては、野菜以外になりますが、チーズやバター、パンや玄米、白白糖、マグロやタコ、鶏肉、豚肉などが挙げられます。

 

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アルカリ性の食品を積極的に摂ろう

ご飯の上の梅干し

 

酸性の食品は身体を酸化させ、ニオイやすい汗に繋がってしまいます。逆にアルカリ性の食品を積極的に食生活に取り入れることで臭いを劇的に抑えられたという口コミもあります。

 

アルカリ性の食品の例としては、代表的なものに「梅干し」「昆布」「ほうれん草」「インゲン」「椎茸」「里芋」「バナナ」などがあります。梅干しは酸っぱそうなのにアルカリ性の食品なんです。出来れば毎日の食卓に2,3粒摂りいれたい、いわば食べるわきが対策ですね。

 

基本的には野菜を積極的に摂っていけると、それだけわきがの臭いは抑えられる傾向にあります。そして、良い食生活が習慣化してくると汗の質から変わってくる感じが実感できるかもしれません。それは、肝臓や胃腸など内臓の働きが改善していることを意味しています。

 

体内環境からわきが臭を抑えるなら積極的にアルカリ性の野菜を摂りましょう。このように食生活を見直して改善するだけで、かなり効果が期待できますから是非1度試してほしいと思います。

 

食生活の改善と並行してデオドラントも見直すとより消臭効果が期待できるはずですよ。

 

アルカリ性食品代表「梅干し」でわきがの臭いを予防できる?

お皿に盛られた梅干し

 

どうして梅干しで臭いが予防できるの? と不思議に思う方も多いのではないでしょうか。

 

梅干しはなかなかの優れもの。わきがだけでなく体臭予防にもとっても効果的なのです。

 

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わきがと食生活の関係性

わきがの臭いと食生活とは深いつながりがあります。

 

アポクリン腺からはタンパク質や脂質を多く含んだ汗が分泌され、これを皮膚に住む常在菌が分解してわきがの臭いの元になるのですが、そのタンパク質や脂質の元になっているのは日々の食事です。

 

現代人は昔に比べて肉や乳製品、卵やパンなどを食べるようになりました。これらがタンパク質や脂質になってアポクリン腺から分泌されます。

 

日々の食事が肉や乳製品などに偏ることは、常在菌に栄養たっぷりのエサを与えているのと同じことです。

 

逆にいえば、日々の食生活に気をつければ常在菌のエサになるものがなくなるので、わきがの臭いも予防できるのです。

 

血液のPHが重要!アルカリ性に傾けると良い?!

私たちが中学校で勉強する時の科学的なPH(酸性、中性、アルカリ性)と血液のPHは若干違うようです。一般的に、血液の中性はPHが7.40で、正常値が7.35〜7.45と言われています。

 

この範囲にあるのが良い血液の状態と言えるのですが、食生活の欧米化などによって血液がこの数値からさらに酸性よりに傾いている人がいます。

 

このような人は、わきが臭を悪化させている可能性があるので、中和して中性、アルカリ性に近づけることにおいを抑えることができます。

 

一般的に、欧米よりの食事に多く出てくる豚肉、牛肉、動物性油脂などは酸性食品です。これらを日常的に摂っていると常に血液が酸性よりになりますので、まずはそういった食事を控えることが重要です。

 

その上で、アルカリ性の食品を日常的に摂りいれることで効果的にわきが対策が出来るのです。

 

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アルカリ性の食品代表「梅干し」のわきが消臭効果とは?

梅干しはカリウムやマグネシウム、ナトリウムやカルシウムなど、ミネラルを豊富に含むアルカリ性の食品です。

 

さきほど挙げた肉や乳製品などは酸性なので、梅干しを一緒に取ることで中和され、アポクリン腺から分泌されるタンパク質や脂質を減らすことができます。牛肉100グラムの酸性度を中和するために梅干しなら1グラムでよいのだとか。

 

さらに梅干しはわきがではない普通の汗の臭いも軽減します。

 

体が疲れて疲労物質である乳酸が溜まると、汗にアンモニアが増え、悪臭の原因になります。梅干しには「クエン酸」が豊富に含まれています。このクエン酸が乳酸を水と炭酸ガスに分解して排出してくれるので、体臭を予防できるのです。疲れたときに梅干しを食べるといい、というのは疲労物質である乳酸を分解してくれるからなんですね。

 

まだまだこれだけではありません。

 

梅干しには口臭を予防する効果もあります。梅干しを見るだけでも唾液が出てきますが、粘り気のないよい唾液には殺菌効果があります。

 

梅干しに含まれるクエン酸にも殺菌効果があり、唾液と一緒に働くことで口臭の原因になる雑菌の繁殖も抑えてくれます。

まとめ

わきが対策には西洋的な食生活自体を見直し、和食に切り替えることが理想だとも言われていますが、まずは一粒の梅干しから試してみてはいかがでしょうか。塩分の取り過ぎが気になる人には梅酢や梅肉エキスをお湯や水で割って飲むのもオススメです。

 

 

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